↑正男一覧へ戻る スーパー正男トップへ
「 National Treason 1-3-4 再び現る獄炎~VSヘラルド 」

Canvas版 [Java版]

No. 5535
タイトル : National Treason 1-3-4 再び現る獄炎~VSヘラルド
特徴 : 難易度:7 一応 スクリプトを使用している。 だが大して難しくも無い(ぇ ★ページ最下部に中間ストーリー有
作者 : チャチャモ


名前 メールアドレス(非公開) ←記憶 & 効果音設定 (効果音:ON
得点 コメント
順位 名前 得点 コメント 登録日時
1位 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 120   2011/08/19 19:15
1位 予感魚 120   2011/08/13 21:02
1位 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 120   2011/07/10 22:54
1位 かーずし 120 なんで、倒しても噴火するのか。 2011/07/07 19:41
1位 予感魚 120 倒しても噴火するんだが。相変わらずストーリーが厨二臭い 2011/07/07 17:44
(ベスト5のみ表示)


ストーリー

↓前回クリア出来なかった人だけ読んでね♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正男達は軽快に橋を渡り終えた

正男「敵一体もいなかったなww」

浩二「クリスが先に片付けててくれたからでしょ・・・」

正男「時に浩二、その門ってのは何処だ?」

浩二「ほら あの赤い門だよ」

ザトシ「・・・何か嫌な予感が・・・」

クリス「どうしたの?」

浩二「何で?」

ザトシ「この正男のタイトル見てみろ」

全員「・・・」

ピー
~~~~~~~~~~~~~~~記憶消去中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正男「・・・ん? あいつ誰だ?」

門に人がもたれ掛かっていた

浩二「・・・見覚えがある・・・」

???「ちっ・・・ ビンゴかよ・・・ 面倒だから来ないで欲しかったんだがな・・・」

正男達「・・・ヘラルド・・・」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
正男「・・・何故俺等の居場所が分かった?」

ヘラルドはもたれ掛かるのを止め 戦闘体制に入った

ヘラルド「・・・このラール山には5つの出入り口がある・・・  その内3つを俺の部下が・・・残り一つの門は副隊長が護衛してる そしてここは俺だ」

ヘラルドは正男達を睨みつけながら

ヘラルド「・・・二人お仲間さんが増えたようだがな・・・アンタ等が最悪の道を選んだ事に変わりはねえ・・・」

正男「俺がやる・・・」

クリス「あいつはベイルよ? 私が・・・」

正男「いや・・・」

正男は瞳を閉じ こう言い吐いた

正男「ちょっとあいつとは因縁があってな・・・下がってろ クリス」

クリス「・・・分かった・・・」



ヘラルド「随分待たせたな・・・第一覚醒だ・・・」  

正男「・・・来いっ!!」
BGM:EXTRA OCEAN

中間ストーリー6 ~La encarnacion del diablo~

正男とヘラルドは数回打ち合ったが勝負はつかなかった

ヘラルド(・・・前より少し強くなってるな・・・・・・実戦経験の賜物か・・・?)

正男「うらっ!!」

正男の蹴りがヘラルドを狙ったが・・・

ヘラルド「遅いっ!」

ヘラルドはその足を左腕で掴んだ

そして・・・

ヘラルド「メンドくせえが・・・! ファイ・ロルス

正男「ぐぁっ!」

ヘラルドは左腕から炎を放ち、正男を投げ飛ばした

正男は地面に倒れこんだ

クリス「正男さん!」

クリスが正男のそばに駆け寄った

ヘラルド「ww 強くなったと言ってもその程度じゃ・・・ 俺には勝てやしねえぜ・・・」

正男「・・・ふっw」

ヘラルド「お前は努力しても 俺に傷一つ付けられやしねえ・・・ww」

浩二「・・・そう? もう付いてるよw」

ヘラルド「・・・?」

ヘラルドは自分の左肩に手をやった

そしてヘラルドが見たものは・・・

ヘラルド「・・・ww」

ヘラルドの左肩に触れた右手には血が付いていた




・・・

・・・何時だ・・・・・・

・・・・・・何時やられた・・・?

隙を作った覚えは無え・・・


・・・奴の蹴りの前にやられてたって事は無え・・・

何よりこれ程の傷・・・おそらく隠し持っていた武器で・・・

ヘラルドの左肩には深い刺跡が残っていた

・・・・・・刺されたんだろう・・・




俺かが隙を見せた時・・・

いや 意識していなくても無意識に隙が出来る瞬間・・・

ヘラルド「・・・俺がアンタの足を掴んだ時かっ・・・」


正男「ご名答・・・ あのままだと埒があかねえからな  肉を切らせて骨を絶つ!だww」

ヘラルドはにやつきながら立ち上がる正男を見てこう思った



へえ・・・末恐ろしい奴だぜ・・・

・・・・・・やはり兄弟・・・   あの化け物と血が繋がってるらしいな・・・ww


ヘラルド「まだまだ・・・ これからだ!!」

ヘラルドは拳を構えようとしたが、左腕が全く動かなかった




・・・神経をやられたか


・・・こりゃしばらく 左腕は動かねえな・・・













・・・メンドくせえ・・・




ヘラルド「なんて訳にもいかねーようだ・・・」

正男「逃げるのか?」

ヘラルド「・・・・・勇気ある撤退だぜ? これは。   褒めてくれ・・・・・・よっ!!!

ヘラルドの右手から炎が放たれた

クリス「アイス・シールド!」

攻撃は防ぎきったが、ヘラルドの姿は消えてしまった

正男「・・・逃がしたか・・・」

ザトシ「zzz」

正男「死ね ザトシ」

ザトシ「スマーソ」

正男「・・・まあいいか 先を急ごう」





そして正男達は「番人」ヘラルドを倒し 門をくぐっていった



正男「ここって首都なんだろ?  ほら あそこに上層部が住んでる」

正男が指差した先には茶色の塔が・・・


浩二「そうらしいね  でもその割には兵士達が少ないような・・・」


クリス「・・・そうね 結構意外・・・」


浩二「ねえ ここからどうやってエル・ルガーまで行くの?」

クリス「ここから港に行くの。 そして 船でその街「エル・ルガー」まで行くわ」

ザトシ「港・・・船旅・・・海・・・旅行・・・ヽ(゜∀。)ノワーイワーイ」

浩二「・・・」

正男「あの港だなw さっさと旅行行こうぜ」

クリス「違うって・・・」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

受付員「船に乗られるのですね? 一人5000円になります」

正男「浩二」

クリス「浩二ね」

ザトシ「浩二だな」

浩二「OTL」

そして正男達は船の中に入った

受付員「ごゆっくり・・・」








・・・・・・お楽しみくださいね・・・・・・w






正男「あれえ? 誰も人が居ねぇや・・・」

正男の言う通り 船はガランとしていた

浩二「ラッキー^^ 貸切だ~^^」

???「ホントぉ~?  アンラッキーでしょ~?」


クリス「誰よ!! 出てきなさい!!」

ザトシ「っくそ・・・タイトル見た時から嫌な予感してたんだっ・・・・・・」

正男「マタカヨw」

???「はいはい~♪ そう焦らな~いのw すぐ行くわよ~w」

二階へと上る階段から降りてくる足音がした



その足音は・・・ゆっくり・・・繊細に・・・


そしてその「女」は姿を現した



正男「・・・誰だっ・・・」


シルビア「分かるでしょ~ 軍よ~♪ ちなみに副隊長っ 名前はシルビア!  それ以外でわざわざこんな所で待ち伏せな~んて・・・する訳ないでしょ~♪」


その言葉を聴いた瞬間

正男達は全員臨戦態勢に入った

正男「・・・」(相手は丸腰だが油断するな・・・)

浩二「・・・」(分かってるよ 兄さん! ザトシも寝ないでよ!)

ザトシ「ファ~」(へいへい っていうか無駄に言葉を伸ばす奴だな・・・)

クリス「・・・」(・・・女だからって油断してたら負わなくても良い傷を負う事になるわよ・・・ 気をつけて!)




皆・・・傷を負うことはあれ、副隊長に・・・しかも女に・・・しかも丸腰の女に・・・敗北する事など予想すらしていなかった・・・・・・






正男「・・・来いよw」


シルビアはしばらく、戦闘態勢に入った正男達を見て 呆然としていたが


すぐにクスクスと笑い出した


浩二「・・・何だよ・・・あいつ・・・」


シルビア「必死過ぎww 軍・・・ザイレスから逃げ回っていた事で、警戒心‘だけは’身についてるようねww 私はただ話しがしたいだけなの~w」

ザトシ(ケイカイシンダケハ・・・(´・ω・`)・・・ダケ?(( ゜д゜))) ブッコロ~ス(`Д´●))

ザトシ「いいから消えろ!!」

ザトシは二本目のナイフを腰のホルスターから取り、構えながらシルビアに突撃していった

浩二「・・・!!」

正男「おい! ザトシっ! 俺達の目的は上層部の更生!  殺したりするなよ!」



そして煙が晴れ・・・


正男達は眼を疑う事となった











ザトシの両腕は掴まれ、後ろで組まれていた

二本のナイフは余りに強く掴まれている為か 取り落としていた



シルビアは再びケラケラと笑いながら ザトシを開放した

















シルビア「w 言ったでしょ~ww    ”話がしたい” だけって~・・・・・・ ふふっw」












・・・何者だ?

中身のない(※後で正男から苦情が来た事は言うに及ばずww)頭をひねりながら考えた・・・


・・・ホントに副隊長・・・?

もちろん 同じ副隊長でも実力が異なる事はあるかもしれない



だが 浩二の話を聞くに副隊長は浩二でも 余裕で勝てるLVだったらしい・・・




それが丸腰で武器を持つザトシを相手に一瞬で・・・








見た目は15,6の自分と変わらない年頃の女・・・


別に見た目がグロテスク(頭にアンテナが生えてるとか) な訳でもない・・・  っつうか普通に美人






なのに・・・・・・人間であるとは思えない・・・



ザトシが捕まるまで気付かなかったが、異質なオーラも感じるようになった・・・



・・・わかんねえ・・・


ベリアルに似てるな・・・







正男「・・・話せよ 女ww」