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「 絶体絶命正男 第一章1 」

[Canvas版] Java版

No. 4522
タイトル : 絶体絶命正男 第一章1
特徴 : ~第一章・ステージ1~ ついに出た新シリーズ『絶体絶命正男』! 久しぶりの割になかなかよいステージができた。
作者 : マサリオ


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得点 コメント
順位 名前 得点 コメント 登録日時
1位 ポール 100   2018/07/21 18:15
1位 クマクマクマクマ!!!!!!!!!!!!!!!!!(あくま) 100   2011/09/02 18:29
1位 かーずし 100   2011/04/23 20:44
1位 ami 100   2010/11/14 18:52
1位 tatata 100   2010/08/25 13:35
1位 abc 100   2010/07/11 12:20
1位 雷神 100   2010/03/29 20:25
1位 x 100   2009/12/10 20:46
1位 予感魚 100   2009/11/11 13:22
(ベスト5のみ表示)


被災者の手記 その1


「おい!正男!正男!」
聞き覚えのある声で、俺は目覚めた。
目を開けてみると、太陽がまぶしく見えた。
そして、寝ているところは道路であった。
しかし、何か様子が違う。車は一台も走ってはいないし、
道路脇のフェンスがない部分があったり、標識や街灯はところどころ折れていた。
いったい何が起こっているのか・・・。まったく状況が飲み込めなかった。
ただなんとなく、記憶に残っていることがある。
都市島の観光を一通り終えて、いよいよ空港島へ向かうとしていたとき、
運転していたレンタカーが突如大きな揺れにさらされ、そのまま中央分離帯に激突。
うまくダメージは軽減できたものの、そのまま気絶していたような・・・・。
よくわからないが、おそらくそのまま気絶していたのだと思われる。
体を起こし、周りをもう一度見渡してみた。
都市島周辺の海はとてもきれいで、今もその海は日の光を受けて光っていた。
だが、都市島の高層ビル群は、その姿が見えなかった。
とりあえず、ザトシにどういうことかを聞いてみた。
「おいザトシ・・・どういうことだこりゃ・・・」
「どうやら大地震らしい。見てみろよ、この橋もこの有様だ。」
都市島と空港島をつなぐ唯一のこの連絡橋も、その姿はぼろぼろであった。
「この橋も危険だ・・・正男、とりあえず都市島へ戻ろう」
「ん?どうしてだ?さっさと空港島へ行くか、救助を待てばいいだろ?」
「それが・・・空港島へ通じる部分の橋は全部崩れちまってるし・・・、
救助隊は基本都市島でやってるみたいだからな・・・・」
「この橋はもうダメってことかよ・・・ん?そういえば浩二とクリスどこにいった?」
「いや・・・わからねぇ・・・。俺が起きた時には・・・もう・・・」
「起きた?まさか、お前も気絶してたのか!?」
「あぁ・・・。多分あいつらのことだ、救助隊を探しに行っちまったんじゃないのか?」
「・・・それはまずいな・・・。早く浩二たちと合流しないと!」
「そうだな!っても、橋はところどころ崩れてるから注意しろよ!」
・・・こうして俺たちの、長い長い脱出劇は幕を開けた・・・・。

コース解説


都市島連絡大橋高速道路・南側
難易度:☆☆
・災害の影響で、ところどころ足場が崩れているが、それほど問題はない。
落ち着いて行動し、落ちないように気をつけよう。
スタート直後の落ちる足場区間は、素早く落ち着いて移動せよ。