規則

第一章 適用範囲と参加者の義務

第一条 適用範囲

この規則は、箱庭諸島 GSの参加者(以下参加者)に対して適用される。

第二条 参加者の義務

参加者は、この規則に従わなければならない。従わない場合、管理人はその参加者の島に制裁を下すことができる。また、必要に応じてアクセス制限やその他の処置を課すことができる。

第三条

参加者は、規則に基づいた管理人の指示に従わなければならない。

また、参加者は、最低限度の一般常識に基づいて参加しなければならない。

第二章 島の管理

第四条 重複登録

同じIPアドレスが割り当てられたパソコンから二つ以上の島を登録・管理してはならない。

ただし、兄弟で登録した時など正当な理由をもって管理人に申請した場合、この限りではない。

第五条 使い捨て行為

島を登録した後、他の島を援助したり攻撃してすぐ島を放棄する行為をしてはならない。

第六条 島の管理

参加者は、島の管理ができない場合に他の参加者にその島の管理を依託することができる。ただし、そのとき管理人に報告しなければならない。

また、依託できる参加者がいない場合には、その島を「保護状態」にすることができる。保護状態の島は、ターン処理が行われない。

第七条 不正ログイン

参加者は、自分の島以外の島にログインしてはならない。

第三章 戦争

第八条 戦争の開始

戦争は、双方の合意の上で行わなければならない。

第九条

双方の合意が無い状態で攻撃を受けた場合(攻撃後に合意した場合はこれに含まない)、攻撃を受けた島は、攻撃した島に攻撃する権利と攻撃した島に賠償金を請求する権利を得る。

ただし、攻撃が怪獣に対するものだった場合、攻撃を受けた島が怪獣への攻撃を拒否することを表明していない限り、自動的に双方が合意したこととする。これを表明していた場合には、攻撃を受けた島は賠償金を要求することができる。

また、「バトルフィールド」に対しては、どの島も自由に攻撃することができる。

第十条 戦争の終了

戦争は、どちらかの島が無くなるか、和解が成立するか、どちらかの島が降伏することで終了する。勝った島は賠償金を要求することができる。

戦争に負けた島に参加を続ける意思がある場合、勝った島は、復旧を妨げない程度の賠償金のみ要求することができる。

戦争が終了した後にもどちらかの島から攻撃が続いた場合には、第八条に基づく。

第四章 その他

第十一条 賠償金

すべての島は、正当な理由をもって他の島に対して賠償金を要求することができる。

賠償金は、双方が合意した金額を支払うものとする。

また、第十一条以外の規則に基づいて要求された場合、要求された島はそれを拒否することができない。

第十一条に基づいて賠償金を要求された場合、限度を超えた額の要求、または悪質な理由での要求をされた場合のみそれを拒否することができる。判断が難しい場合、どちらかの島の要請で管理人が判断する。

第五章 付則

第十二条 情報

参加者は、管理人に対して参加者が自由に確認できない事柄の公開を要求してはならない。

第十三条 規則の改定

管理人は、この規則を必要に応じて改正することができる。

第十四条

参加者は、この規則の改正を管理人に要求することができる。それに反対する参加者がいない場合、管理人はそれに基づいてこの規則を改正する。

第十五条

この規則で定められていない事柄については、随時管理人が決定し、参加者はそれに従わなければならない。

その際に、必要があればその事柄について規則を改正する。

第十六条

この規則は、2008年10月24日 午後9時から実施する。

第十七条

この規則は、2008年10月26日 一部改正し、同日午後1時30分から実施する。

第十八条

この規則は、2008年11月16日 一部改正し、同日午後3時から実施する。

第十九条

この規則は、2008年11月22日 一部改正し、同日午前10時30分から実施する。

第二十条

この規則は、2009年7月5日 一部改正し、即刻実施する。