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「 National Treason 2-2-6 Where is the key? 」

[Canvas版] Java版

No. 5559
タイトル : National Treason 2-2-6 Where is the key?
特徴 : 難易度:5 久々にスクリプト使った通常面。 ストーリーはそれなりに重要。
作者 : チャチャモ


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得点 コメント
順位 名前 得点 コメント 登録日時
1位 予感魚 445 クリア不可。見直し怠ってんよ~(指摘) 2011/10/11 05:05
2位 予感魚 345   2011/10/02 02:09
3位 ぞうさん 330   2017/03/19 13:49
4位 100   2011/11/23 22:06
5位 鷸端 80   2012/04/07 08:09
(ベスト5のみ表示)


ストーリー

クリス「敵は一掃したわね・・・」

???「そうか?」



凍りつく 空気。

クリス「!? 誰っ?」

???「ふん・・・ 冥土の土産に教えてやろう  俺の名は・・・・・・」










???「カンリニーン」

クリスは管理人の頭を百回程叩くと、管理人の左腕を氷で凍りつかせて砕いた。

管理人「何しやがる!出てきただけでそこまでする事ァねーだろ!」

クリス「???って管理人だったのw」

管理人「ダッテサミシイモノ」

クリス「あんたは裏で中スト書いてなさいw」

管理人「orz」



管理人が去った後、クリスは敵がほぼ居なくなっていた三階のB地区を歩いていたが、遂に四階に上がる階段を見つけた。

クリス「見つけたのはいいけど・・・」



扉。



クリス「四階に行くにはまだ少し早いみたいねww」

そう。

階段の向こうには扉があり、先には行けないようになっていた。

クリスはその扉周辺を調べてみると、扉にカードを差し込む挿入口のようなものを見つかった。

おそらくこの先に行くにはカードキーが必要なのだろう、クリスはそう納得すると カードキーを探し出した。



その時。



再び、空気が凍りついた。



「見つけたぞ!反逆者ァ!!」

兵士が一人。

果物ナイフを手に取り、その刃に灯りを妖しく反射させて佇んでいた。

ナイスタイミング。


      、 、
クリスは偶然こんなタイミングで兵士が現れた事に感謝した。

クリス「幾つか貴方に聞きたい事があるの・・・」

兵士「は? 何言っ」



兵士の言葉は途中で遮られる事になった。

何故なら、クリスが瞬間的に兵士の背後に回りこみ ナイフを持つ右腕と喉を掴んだからだ。

兵士「っ・・・」

そのままクリスは何の躊躇いも無く、その右腕を本来有るべき方向とは逆に捻り上げた。

「あ゛゛ばばあ゛゛゛っ゛」

クリス「終わりね・・・」

兵士「てっ・・・・・・てめっ・・・・・・なんなんだよぉぉっ!!!」

クリス「あら・・・ナイフ構えてこっち睨んでたくせにそれは無いんじゃない?」

兵士「さっさと開放しやがれっ!」

クリス「あら、言わなかったかしら? 幾つか貴方に聞きたい事があるって・・・

兵士「・・・オイラに何が聞きたい?」

クリス「一つ、この扉を開けるにはカードキーが必要?」

兵士「ああ」

クリス「二つ、貴方はカードを持っている?」

兵士「・・・いや?」

クリス「・・・・・・隠し立てすると・・・」

兵士「本当に持っていない! 四階より上は、幹部・・・隊長格と、一部の上層部、そしてその護衛しか入れない! オイラが持ってる筈は無いだろう!」



クリス「そう・・・・・・この扉の先には何が?」

兵士「廊下だよ、その廊下を左に暫く行くと五階への階段がある・・・」

クリス「何故それを貴方が知ってるの?」

兵士「オイラも一応兵士だ・・・建物の構造位は理解してるさw」

クリス「で、幹部は何処なの?」

兵士「さーなw このエリアのどこかにはいると思うが・・・」



クリス「幹部の特徴は?」






クリス「そう・・・  で、その幹部は何処にいるの?」
                                        、 、
兵士「幹部とは言っても、殆どは戦闘能力ではなく頭脳で選ばれた奴らだからな・・・近づいても攻撃してこない筈だ・・・」

クリス「情報をありがとうw」

そういってクリスは氷でその兵士を縛りつけ、幹部を探しに行った。