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「 National Treason 2-2-1 ザイレス本拠1-A地区 」

[Canvas版] Java版

No. 5550
タイトル : National Treason 2-2-1 ザイレス本拠1-A地区
特徴 : 最終章~機械はヒトの夢を見ない~ 難易度:5 来ました!最終章!! 赤いブロックはレンガやしっぽで壊せます。 これがポイント(ぇ
作者 : チャチャモ


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得点 コメント
順位 名前 得点 コメント 登録日時
1位 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 515   2011/08/19 22:01
1位 予感魚 515   2011/08/14 00:49
1位 予感魚 515   2011/07/21 19:53
4位 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 280   2011/07/21 19:14
5位 mLw 270   2011/08/19 17:34
(ベスト5のみ表示)


ストーリー

正男たちは中央の道をどんどんと進んで行き、敵本拠に入るための門へ辿り着いた。

正男「よし 着いたぞw」

浩二「それにしても・・・・・・さっきの道誰も兵士居なかったね・・・」

ザトシ「多分、隊長格を四人も送ったから大丈夫だ、と思ってたんじゃね~の?☆」

クリス「多分そうね でも! ここからは気を引き締めて! きっと恐ろしい数の門番が居るわよ!!」



浩二「・・・僕が行く・・・・・・」

浩二が、偵察部隊に名乗りを上げた。



管理人「っつーか一人で部隊って(ry」

浩二「管理人黙ろうかww ってかお前が仕出かした事だろ!」

管理人「へいへい 分かっTAY...ぐあっ!」

管理人は、正男に焼かれた左腕を押さえて逃げ出した。

浩二「・・・やっと消えたか・・・」

浩二が、レンガの壁からこっそりと正門の様子を覗いた。

浩二が見たものは・・・・・・



浩二「・・・・・・えっ・・・?」

クリス「門番は何人位居るの?」





浩二「一人も居ない・・・」


ザトシ「ラッキーwwww さっさと進入だ!!」

正男「よっしゃあ!!」

早合点した正男たちは城門に突っ走って行った。

クリス「え!? なんか・・・・・・変ね・・・・・・ いや、チャンスなんだけど・・・・・・」

浩二「うーん・・・・・・仕方ない・・・ついて行こうか・・・」



クリスと浩二は顔を見合わせ、ため息をついた。

~本拠内部~

正男「おお~ ここがヤツ等の本拠かww 何か幻想的なとこだな?」

浩二「あれゑ 前と敵兵が違うよ」



浩二の言うとおり、軍兵とは以前とは様子が違った。

眼は爛々と輝き

全身の神経を張り巡らせ

闇に熔けるような雰囲気を醸し出していた。



クリス「多分、何かの特殊部隊ね。 ”WARM”かしら・・・」

ザトシ「まっ 誰でもいいさ! 行くぜ☆」

正男「ん? お前操作キャラじゃねえぞ?」

ザトシ「orz」